むち打ち 慰謝料

慰謝料の計算方法と保険会社からの支払いがなくなる時

 

衝突事故でむち打ち症になった際、
追突した相手(加害者)から慰謝料を請求することができます。

 

では、どれぐらいの慰謝料が妥当なのでしょうか?

 

 

むち打ち症の慰謝料は、自賠責の最低基準で1日4200円。
そして、月の慰謝料は
総通院期間と実通院期間×2の少ない方に4200円を掛けて算出します。

 

 

 

 

例えば、治療に週3回通院し、それを一ヶ月継続したとします。

 

そうすると、総通院期間は30日。
週3回なので実通院期間は12日、これに2を掛けると24です。
つまり、24×4200で10万800円となります。

 

ここで注意してもらいたいのは実通院期間が15日を超えてしまった時。
もし20日間通院していても、2を掛けると30を超えてしまうので
支払われるのは15日間通院と同額の12万6千円になってしまうのです。

 

 

 

一方、任意保険のほうは各社によって計算方法が異なりますが、
治療開始から3ヶ月は1日4200円というのは変わらないようです。

 

しかし、4ヶ月目は約3300円、5ヶ月目は約3000円と
治療期間が長くなるにつれて減少していきます
(自賠責の場合は一律4200円です)。

 

 

 

むち打ち症は2〜3ヶ月で完治することが多いのですが、
長期間の治療が必要なこともあります。

 

 

治療期間が6ヶ月経った時、
症状固定になり、保険会社からの慰謝料が支払われなくなります。

 

 

症状固定とは、病症が安定したという状態です。
これはあくまで保険会社の基準によるものであり、
病気が完治したというものではありません。
少しでもしびれや痛みが残っている場合は治療を続けましょう。

 

 

 

むち打ち症は、病院の検査等で結果が出にくく、
周囲からは理解されにくいので、示談がスムーズにいかない事も多いようです。

 

でも、頭痛やめまいなどが長期にわたって続いたら辛いですよね。
「これぐらいなら大丈夫」といって治療を怠らないようにしましょう。

 

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