むち打ち 示談方法

後悔をしないための誰も教えてくれない示談のやり方

はじめに…

 

 

このサイトでは
むち打ち症に関する治療、保険や交通事故によって発生した示談方法
などについて取り上げました。

 

 

事実、あなたも示談方法や交通事故の際の処理、保険などについては、
実際に自分の身に起こるまでは全く知らないことばかりではありませんか?

 

そんな万が一の困った時の為に
お役に立てればと思いこのサイトを立ち上げました。

 

ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

車の運転には危険が沢山あります。
平成22年中の交通事故による死者数は4863人だそうです。
怖いですね・・・

 

 

「自分は安全運転を心がけているから…」と安心はできません。

 

 

 

信号無視、急発進などの相手側の一方的な過失による事故に
巻き込まれる可能性もあるからです。

 

そして、事故には怪我が付き物です。

 

交通事故による外傷は、打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などが挙げられます。
その中でも最も代表的な外傷はむち打ち症です。

 

相手側の過失による事故で外傷があったとき、示談にするのが一般的ですが、むち打ち症の示談は賠償上の問題が起きやすいと言われています。
万が一の時に正しい判断ができるよう、示談の方法を簡単に理解しておきましょう。

 

 

 

まず、むち打ちの症状がでたら病院に通院することになります。
相手側が自賠責保険か任意保険に加入している場合、
その治療費が保険会社から支払われます。

 

 

そして、
治療開始から1ヶ月目・3ヶ月目くらいに保険会社から打診があるので、
自分の病状を説明しましょう。

 

ここで安易に「治った」と言ってはいけません。

 

 

むち打ちというのは長期間完治しないこともあり、
自分で治ったと思っていても後になって症状がぶり返してしまう恐れもあるのです。

 

完全に痛みが無くなっているのなら問題は無いのですが、
少しでも痛みや痺れが残っている場合は
「治療を続けたい」という旨をはっきりと伝えましょう。

 

 

治療開始から6ヶ月後、症状固定という状態になります。
症状固定とは、病状が安定しこれ以上治療を続けても無意味と判断されることで、
この症状固定状態になると保険会社からの治療費の支払いが終了します。

 

しかし、頚椎椎間板ヘルニアなど、
長い治療期間を要する後遺症を残してしまうことがあります。

 

6ヶ月以上の治療をする際も、後遺症認定を受ければ
継続して治療費を請求することができますが、
認定を受けないまま治療を続ける場合、自由診察になり、
多額の治療費が必要になることがあります。

 

 

その時は健康保険に切り替えましょう。

 

 

 

後遺症の認定については、
専門的な知識や資料が必要になり、なかなか難しいようです。

 

また、相手が保険に加入していない場合でも、
政府の保障事業から保障を受けることができます。

 

詳しい示談の方法は、
司法書士事務所などの法律機関に相談するのがやはりベストですが
何より依頼費用もかかってきてしまうのがネックです。

 

 

このサイトでは

  • 自分でできるむち打ち症の示談方法
  • 保険会社のいいなりになって損をしないためのやり方
  • むち打ち症と示談に関する最低限の知識

 

などをピックアップしてお伝え致します。

 

保険会社が教えてくれない「 あなた 」が損する理由

保険会社が被害者に隠し続けている真実をお伝えします。



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